自己紹介
クルマが好きすぎて、ついに系譜まで掘り始めた人です。ホットハッチが好きすぎて、面倒くさい車好きになりました。
ふだんはエンジニアとして Web プロダクトの設計・開発をやりつつ、休みの日はサーキットやワインディングを走っています。「クルマのDNA」では、スペック表だけでは見えない車種の系譜や設計思想のつながりを、自分なりに読み解いて記事にしています。
好きな車・得意領域
好きなジャンルはホットハッチ。小さいボディに無駄に元気なエンジンを押し込んだ、だいぶ都合のいいクルマたちに惹かれます。
サーキットやワインディングを走るのも好きで、スペック表だけではわからない"味"がある車に弱いです。
制作物
将来やりたいこと
- 日本にニュルブルクリンクのような本格サーキットを作ること
- 好きな車を完璧に維持できる財力を持つこと
執筆記事
これまでに公開した車種系譜の記事一覧です。

ポルシェ ケイマン – 987【ボクスターに屋根を載せた、だけではない】

フィアット 124 スポーツスパイダー – AS【ピニンファリーナが描き、アバルトが鍛えた一台】

フィアット・アバルト 124 Rally – CSA【ラリーの現場が磨いた市販車の形】

アバルト 124スパイダー – NF2EK【30年越しにサソリが選んだのは「マツダ」だった】

アバルト 695 – 31214T【「500の頂点」を名乗り続けた小さな劇薬】

フィアット・アバルト 695/695 SS – 110F/110F/L【小さなサソリが本気を出した到達点】

アバルト 500 – 312141【フィアット500を蠍が刺した、小さな劇薬】

ルーテシア R.S./トロフィー – RM5M【EDCが変えたホットハッチの文法】

アルトワークス – CA72V / CC72V【軽自動車の常識を壊した最初の一撃】

WRX STI – VAB【最後の「EJ」を積んだ、終着点のSTI】

インプレッサ WRX STI – GDB【進化という名の宿命を背負った四駆ターボ】

インプレッサ WRX STI – GRB/GVB【最後の「インプレッサ」を名乗ったSTI】

WRX S4 – VBH【STIなき時代の、スバルが出した答え】

インプレッサ – GC8【WRCが育てた、スバルの戦闘機】

10式戦車 – Type10【三菱の最深部に眠る、本土防衛の最適解】

Revuelto – LB744【電動化の時代にV12で王座を獲りにきた怪物】

アヴェンタドール – LP700-4【ランボルギーニが王であり続ける理由】

ディアブロ【カウンタックの後継が背負った「世界最速」の看板】

フェラーリ 348 – F348tb/ts【328の後継が背負った、過渡期の痛みと誠実さ】

ウラッコ – P250/P300【ミウラの隣に置かれた、もうひとつの野心】

ジャルパ – Jalpa【カウンタックの影で戦ったもうひとつのランボルギーニ】

ガヤルド – LP570-4【ランボルギーニを「会社」にした量産スーパーカー】

ウラカン – LP610-4【ガヤルドの後継が背負った宿命】

ムルシエラゴ – LP640/LP670【ディアブロの後を継いだ最後の"手作り"ランボルギーニ】

カウンタック – LP400【現実に現れてしまった、スーパーカーの幻影】

フェアレディZ – Z33【10年の沈黙を破った、復活のZ】

フェアレディZ – Z32【バブルが本気で作らせた、国産スポーツの到達点】

フェアレディZ – RZ34【「らしさ」を携えた不死鳥Z】

フェアレディZ – S30【日本車が世界を驚かせた最初の一撃】

フェアレディZ – Z34【6年の沈黙を経て、Zは身軽になった】

フェアレディZ – Z31【スポーツカーが「快適」を選んだ転換点】

シルエット – P300【ランボルギーニが見失いかけた中間解】

ポルシェ 911 – 992【電動化時代に「燃焼」を選んだ理由】

ミウラ – P400【スーパーカーという概念を発明した一台】

フェアレディZ – S130【Zが世界戦略車として完成した第2章】

F355【フェラーリという官能が、最も精密に咲いた時代】

308 GTB【美しさが、まだ少し野生だった頃のフェラーリ】

ポルシェ 911 – 993【空冷最後の911、完成形として終わった伝説】

ポルシェ 911 – 964【「本物らしさ」を守りながら近代化した、矛盾を抱えた911】

F8 Tributo – F8【V8ミッドシップ最終章という名の集大成】

488 GTB – F142M【ターボの復権を背負ったミッドシップの転換点】

RX-8 – SE3P【最後のロータリーが選んだ、異端の正解】

RX-7 – FD3S【ロータリーという幻想が、最も艶やかに咲いた瞬間】

RX-7 – FC3S【異形の心臓が初めて本気で研ぎ澄まされた】

ポルシェ 911 - 997【「911らしさ」と現代性を初めて両立させた世代】

ポルシェ 911 – 991【水冷時代の集大成、911がついに「大人」になった】

ポルシェ 911 – 901型【すべての911は、ここから始まった】

S500【ホンダが四輪メーカーになった日の証明書】

コスモスポーツ – L10A/L10B【世界初の量産ロータリーが背負ったもの】

