自己紹介
クルマが好きすぎて、ついに系譜まで掘り始めた人です。ホットハッチが好きすぎて、面倒くさい車好きになりました。
ふだんはエンジニアとして Web プロダクトの設計・開発をやりつつ、休みの日はサーキットやワインディングを走っています。「クルマのDNA」では、スペック表だけでは見えない車種の系譜や設計思想のつながりを、自分なりに読み解いて記事にしています。
好きな車・得意領域
好きなジャンルはホットハッチ。小さいボディに無駄に元気なエンジンを押し込んだ、だいぶ都合のいいクルマたちに惹かれます。
サーキットやワインディングを走るのも好きで、スペック表だけではわからない"味"がある車に弱いです。
制作物
将来やりたいこと
- 日本にニュルブルクリンクのような本格サーキットを作ること
- 好きな車を完璧に維持できる財力を持つこと
執筆記事
これまでに公開した車種系譜の記事一覧です。

クラウン – S230系(16代目)【「いつかはクラウン」を自ら壊した再定義】

クラウン – S210系【「いつかはクラウン」の最終形態】

クラウン – S140系【バブルが咲かせた最後の重厚長大】

アコード ユーロR – CL1【セダンにタイプRの血を入れた異端児】

アコード ユーロR – CL7【最後の自然吸気VTECセダンが背負ったもの】

ヴェルファイア – 40系【アルファードの影を抜け出した、攻めの再定義】

ヴェルファイア – 20系【アルファードの影ではなく、もうひとつの本流】

ヴェルファイア – 30系【アルファードの影から抜け出そうとした反骨のミニバン】

アルファード – 40系【高級ミニバンが高級車そのものになった世代】

アルファード – 20系【高級ミニバンが「当たり前」になった瞬間】

アルファード – 30系【高級ミニバンが「高級車」になった世代】

アルファード – H10系【「高級ミニバン」という概念を発明した一台】

クラウン – S60/70系【「白いクラウン」が壊した常識】

7代目 クラウン – S120系【「いつかはクラウン」が生まれた世代】

クラウン – S180系【ゼロクラウンという名の全否定と再構築】

ブルーバード – P910【FRの最後を飾った、変革前夜の集大成】

ブルーバード – U12【SR20を手にした、走るブルーバードの到達点】

ブルーバード – P710【角型ヘッドライトが告げた「脱・質実」宣言】

ブルーバード – P510【日本車が世界で通用すると証明した一台】

シロッコ – 53B GTX【初代最後の咆哮、1.8L 16バルブという回答】

シロッコ R – 1K8【ゴルフの皮を脱いだ265馬力の本気】

セドリック – P430【オイルショックの灰から立ち上がった高級車の再定義】

ブルーバード – P310【「名前」が生まれた瞬間のクルマ】

ブルーバード – P610【ブルーバードが「大きくなる」と決めた世代】

ブルーバード – U11【FFブルーバードが「普通」になった世代】

ブルーバード – P410/P411【ピニンファリーナが変えた日産の自画像】

ヴァンテージ GT – AM310【初代ヴァンテージが最後に見せた本気】

ヴァンテージ S – AM310【紳士のGTが牙を剥いた瞬間】

セドリック – 230型【グロリアと手を組んだ、統合の起点】

セドリック – P31【高級車の形を決めた2代目の覚悟】

セドリック – P230【日産の高級車が「大人」になった瞬間】

ヴァンテージ – V8 Vantage (2005)【アストンマーティンが大衆に手を伸ばした日】

ヴァンテージ – AM701【アストンがAMGの心臓で再起動した一台】

セドリック – Y34【最後のセドリック、その名が消えた理由】

ブルーバード – U14【名門の看板を下ろした最後の一台】

セドリック – P130【直6を得て「高級車」になった転換点】

セドリック – P30【日産が「高級」に手を伸ばした最初の一手】

セドリック – P430改【角目が告げた80年代への助走】

チェロキー – SJ【SUVという言葉が生まれる前の本格派】

チェロキー – KL【フィアットの血で蘇った、らしくないチェロキー】

セドリック – Y33【守ることを選んだ日産の良心】

セドリック – Y32【バブルが残した最後の贅沢】

ブルーバード – U13【バブルの余熱が生んだ最も上質なブルーバード】

ストーリア X4 – M112S【軽自動車メーカーが本気で作ったラリーの道具】

ブーン X4 – M312S【軽の血が生んだリッターカー最強の異端児】

チェロキー – KJ【XJの後継が背負った「モダン」という十字架】

チェロキー – XJ【SUVの常識を壊したモノコックの異端児】

セドリック – Y31【バブルが本気で磨いた日産の正装】

セドリック – Y30【V6という選択が変えた高級車の文法】

