
シビックType R - FL5【血統がたどり着いた新時代のFF】
「Type R」30年目の新章、FL5 2022年9月、11代目シビックをベースに誕生したFL5型シビック Type Rは、歴代最多320 psを誇ったFK8をさらに磨き上げ、2023年4月にニュル北コース7分44秒88 […...

シビックType R - FK8【Type Rが持つ戦闘思想の具現】
「ターボ+空力」で壁をブチ破った十代目FK8 2017年、ホンダはFK2の成功を見て高回転NAをいさぎよく捨て去り、10代目シビック Type R=FK8 を世に放ちます。 2.0 L VTEC TURBO 320 ps […...

シビックType R – FK2【FF戦争最前線に投入された、ターボRの一番機】
「ターボでType R」革命のFK2 2015年に登場したFK2は、歴代Type Rで初めてターボを積んだ“異端児”だった。 2.0 ℓ VTEC TURBOで310 psを叩き出し、ニュルブルクリンク7分50秒63のF […...

シビックType R – FN2【欧州から来たもう一つのType R】
「ユーロR」と呼ばれたFN2 2007年、英国スウィンドン工場で生まれたFN2は、EP3以来となる3ドアボディにスペースシップと揶揄された近未来デザインをまとう一方、エンジンは2.0 ℓ i-VTECのまま201 ps止 […...

シビックType R - FD2 【4ドアに宿った最後の自然吸気VTEC】
四枚ドアで「最速」を更新したFD2 2007年3月30日、ホンダは3代目シビック Type RとしてFD2を送り出します。 赤バッジ初の4ドアセダンながら、2.0 ℓ NA 225 ps・クロス6速・専用ボディ強化で筑波 […...

シビックType R - EP3 【異端さを速さで黙らせたR】
2.0 ℓ化で「シビックType R」は次章へ 2001年10月、シビック Type Rは2代目EP3へ進化。 生産拠点は英国スウィンドン、排気量は2.0 ℓへ拡大、そしてシャシーは7代目シビックの新プラットフォーム、「 […...

シビックType R – EK9 【VTEC一つの頂点にして最高の傑作機】
遂に「Type R」がシビックに降臨 1997年8月22日、ホンダは6代目シビック(EK型)のマイナーチェンジに合わせて初代シビック Type R EK9が追加しました。 NSX-R、インテグラ Type Rで育んだRの […...

シビックSiR – EG6 【小さな車体に詰まる、90'sホンダの理想】
スポーツシビックEG6の衝撃 1991年秋、5代目へバトンを渡したシビックは「スポーツシビック」を名乗り、トップグレードにSiR-II(EG6)を設定しました。 テンロクNAで170 psを達成するB16A改良型、ホイー […...

シビックSiR - EF9 【VTEC神話の夜明け】
Type RのDNAを遡る 「赤バッジに宿る狂気は、どこから始まったのか?」 CIVIC Type Rという大看板の源流を探ると、必ず行き当たるのが1989年登場のグランドシビック SiR(EF9)です。 量産車として世 […...

メガーヌRS - DZF4R【理屈で話すフランスの狂犬】
Mégane III R.S. -since 2010- ――「#UNDER8」宣言で“FF最速戦争”を加速させた三代目ホットハッチ 「8分切るまで帰ってくるな」 開発棟の壁に書かれたこの合言葉が、ルノー・スポールの社内 […...

メガーヌRS - MF4R2【ルノーがFFに与えた、むき出しの狂気】
2004年に登場したメガーヌ2RSはPerfoHubでトルクステアを抑え、Cup/R26/R26.Rへ進化しつつ軽量化と足回り強化でニュル8分17秒を樹立しFFホットハッチ像を刷新。 “固定ダンパー主義”などの思想は後継型にも受け継がれ、F...
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