ホームトヨタカローラ車種系譜カローラの系譜トヨタの全車種を見る1972年 - 2022年12モデル1972年レビン/トレノ - TE27 【「速いカローラ」はここから始まった】トヨタカローラ1972年登場のTE27レビン/トレノは、カローラにDOHCエンジンを載せた最初のモデル。量産大衆車をスポーツカーに変えるという発想の原点を、開発背景から読み解きます。 ...2026/3/267分詳細を見る1979年レビン/トレノ - TE71【最後のFR直4レビンという十字架】トヨタカローラAE86の前夜に存在した最後のFR・直4レビン/トレノ。TE71は地味な存在に見えて、カローラスポーツの系譜が大きく転換する直前の、重要な結節点でした。 ...2026/3/277分詳細を見る1983年レビン/トレノ- AE86【最後のFRカローラが伝説になった理由】トヨタカローラ1983年登場のAE86型レビン/トレノは、カローラ系最後のFR駆動モデル。軽量ボディと4A-GEユニットの組み合わせが走り好きの心を掴み、生産終了後に伝説化した異例の一台を読み解きます。 ...2026/3/279分詳細を見る1984年カローラFX – AE82/AE92【カローラが「走り」を分離した実験の記録】トヨタカローラカローラFXは、大衆車カローラから走りの楽しさだけを切り出そうとしたトヨタの挑戦でした。AE82とAE92、2世代にわたるその試みの背景と意味を読み解きます。 ...2026/3/288分詳細を見る1987年レビン/トレノ - AE92 【FFになった日、伝説が分岐した】トヨタカローラAE86の後継としてFF化されたAE92レビン/トレノ。なぜFRを捨てたのか、何を得て何を失ったのか。1987年登場の5代目カローラレビン/スプリンタートレノの存在意義を読み解きます。 ...2026/3/279分詳細を見る1991年レビン/トレノ - AE101 【名前は同じでも、もう86じゃない】トヨタカローラAE86の後継として登場しながら、FF化と高回転エンジンで別物に変わったAE101型レビン/トレノ。4A-GEの到達点と、FRを捨てた理由を読み解きます。 ...2026/3/278分詳細を見る1995年レビン/トレノ – AE111【最後のレビトレが背負ったもの】トヨタカローラAE111型レビン/トレノは、カローラ系スポーツクーペの最終世代。4A-GEの20バルブ化という技術的到達点と、時代の変化に飲まれた終幕の意味を読み解きます。 ...2026/3/278分詳細を見る2001年ランクス/アレックス – ZZT231【カローラの顔してまさかの8500rpm】トヨタカローラ2001年登場のカローラ ランクスとアレックスは、カローラの保守的イメージを刷新するために生まれたハッチバック。欧州志向の走りと若返り戦略の背景を読み解きます。 ...2026/3/268分詳細を見る2006年オーリス – E150/E180系【カローラを名乗らなかったカローラの話】トヨタカローラトヨタ・オーリスは、カローラの欧州ハッチバック版でありながら「カローラ」を名乗らなかった。その背景にあったブランド戦略と、日本市場での微妙な立ち位置を読み解きます。 ...2026/3/268分詳細を見る2007年ブレイドマスター – GRE156H【Cセグに3.5L V6を押し込むイカれた車】トヨタカローラトヨタがCセグメントハッチバックに3.5L V6を搭載した異端児、ブレイドマスター(GRE156H)。なぜこの企画が通ったのか、その背景と存在意義を読み解きます。 ...2026/3/267分詳細を見る2018年カローラスポーツ – NRE210H【「普通」を再定義するために生まれたハッチバック】トヨタカローラTNGAで生まれ変わったカローラのハッチバック版。欧州オーリスの血統を受け継ぎつつ、日本市場に「走れるカローラ」を再提示した一台の背景と意味を読み解きます。 ...2026/3/278分詳細を見る2022年GRカローラ – GZEA14H【カローラの皮を被った、本気のホモロゲマシン】トヨタカローラトヨタが「カローラ」の名でWRC直系の3気筒ターボと4WDを載せた異端のホットハッチ。GRカローラはなぜこの形で世に出たのか、その背景と意味を読み解きます。 ...2026/3/278分詳細を見る